スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Michael Moorecock:グローリアーナ

ワタクシがミーハー起源のイギリス好き、というハナシは、
いくつかの記事で書きました。
それを考えると、この本を読んだのも、根っこにはそのミーハーさがあったのかも。

グローリアーナ (創元推理文庫)グローリアーナ (創元推理文庫)
(2002/01)
マイケル ムアコック

商品詳細を見る

「グローリアーナ」といえば、イングランドのあの名君、エリザベス1世を指します。
この小説はファンタジーで(SFではない)、エリザベス陛下は出てきませんが、
女王グローリアーナはエリザベス1世をイメージさせていると思われます。

ワタクシ個人は、名作だと思います。
読んでいる途中、何度もこの世界に自分が迷い込んだ夢を見ました。
感化されやすいだけ、という意見もありますが。
でも、引き込まれるんです。

ワタクシは、生活がそれを許してくれなかったので、何日かに分けて読んだのですが、
許されるものなら一気読みしたかった。
そして、そのあと何日か、余韻に浸って空想(妄想かも)しながらぼーっとしたかった(笑)

正直、ファンタジーが苦手な方にはオススメしません。
SF要素がないとファンタジーを読めない方にも、オススメしません。
ファンタジーと中世欧州ものがお好きな方は、引き込まれるのではないかしら。

映像技術がこれだけ進化したいまなら、
実写映像がしてくれないかしら? とも思ってみたり。
万人受けしないことは、保証できます(笑)

スポンサーサイト
[ 2011/04/05 23:46 ] Michael Moorecock | TB(-) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。