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渡辺 実:大鏡の人びと

大鏡の人びと (中公新書)大鏡の人びと (中公新書)
(1987/02)
渡辺 実

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こちらも中公新書。ワタクシの手元にあるのは、普通の中公の装丁のもの。

「大鏡」は、言わずと知れた古典の名作です。
はじめての出会いは、高校の古典の教科書だったと思うのだけれど、
なんだか惹かれてしまい、本を買って最初から最後まで読みました。

この本は、この名作を著者なりの視点から解説したものです。
「大鏡」を読むと、平安貴族の権力闘争の仕組みがよくわかります。
それでも、歴史の専門家でも古典の専門家でもないものが読むと、
わからないことが多々出てくる。
この本は、そのあたりのことをわかりやすく説明しています。

あらためて思ったこと。
権力を持つと人間って怖い。
古今東西、変わらぬことですね。
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[ 2013/11/24 11:33 ] 渡辺 実 | TB(-) | CM(0)
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