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森 護:ユニオン・ジャック物語


ユニオン・ジャック物語―英国旗ができるまで (中公新書)
中公新書、アマゾンに本のイメージがありませんでした。

ワタクシの亡きチチは読書家で、その蔵書量は並大抵ではありませんでした。
チチ亡き後、主なき実家の書斎から、読みたい本を運び出しております。
これは、その中の一冊。

実は、内容は期待とまったく違いました。
ワタクシは、中学生のころからミーハーなイギリス好きです。
ミーハー度は年々下がり、いわゆるふつうの「イギリス好き」になってはいますが、
英国旗はワタクシのミーハー性の一部を担っています。
だって、デザイン性がすばらしい。

そんなミーハー由来の興味で読みたかっただけなのですが、
いやー、勉強になりました。
世の中に、「旗章学」なる学問があるとは知らなかった!

おもしろかったです!
ヨーロッパ王家の旗にはどのような意味があるのか、どのような由来があるのか、
それがわかるようになるのですよ。

ユニオン・ジャックは、イングランド、スコットランド、アイルランドの旗からできている、
というのは知っていましたが、
どの模様にも配置される位置にも重なりの上下にも、すべて意味があるなんて、
なんて奥深い...

雑学増強を考えている方、ご一読を。
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[ 2011/04/02 15:00 ] 森 護 | TB(-) | CM(0)
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